急ぎや属性で不安な人は審査の緩いサラ金を

パート勤めの私に合う審査の緩いサラ金って、意外に多くて驚きました

引越しって、学校や仕事の関係上やむなくするものだったり、マイホームを建てるときくらいのものだと思うんですが、私の場合は「ちょっと、勘弁してよ!」という理由でした。仕事先に近いアパートで暮らして3年ほど過ぎた春の出来事でした。それまで隣に住んでいた学生さんが引越していったようなんです。私が入居するときに不動産会社の方から聞いた話だと、最近は隣近所に入居や転居の挨拶まわりなんていうことはしないそうで、どんな人が住んでいるのか知ることもなく、中には同じアパートに住んでいるのに顔を合わせても挨拶もしない人が増えているんですね。その学生さんは割りとしっかりしている感じで、鉢合わせしたときは挨拶や他愛のない会話もできる方でした。

その方が転居して間もなく、新しい方が入居してきたんですが、これが酷くて困ってしまいました。挨拶をしないくらいなら別に害があるわけでもないので構わないんですが、奥さんらしき女性のけたたましい笑い声や夜中に酔った男性の大声での熱唱、時には夫婦喧嘩でドーン!バーン!という物を投げたり蹴ったりする音まで聞こえたりで、仕事から帰ってきてさらにストレスが溜まる毎日。管理会社に電話して改善してもらうように掛け合っても、直るのは管理会社がどこと特定するわけではないマナーの啓発文が配られた数日だけ。しばらくするとまた「アッハッハ!」「バーン!」「ドーン!」の騒音オンパレードな毎日に逆戻り。

これじゃあやってられない!と思い、同じ市内で騒音は大丈夫かを念入りに不動産会社に確認をして、こちらが転居するという形でおさらばしようと思ったのですが、引越しってお金がかかりますよね…。退去する方の清掃料に入居する方の敷金・礼金・火災保険には入らなきゃいけないし、引越しそのものにもお金がかかるし、なんだかんだで10数万円のお金がいるということがわかったときにはもう、どこへぶつけたらいいのかわからない怒りというか苛立ちのようなものが全身を支配してくれました。

私にはすでに銀行のカードローン枠30万円程と、サラ金から10万円弱の借り入れがあって、それがブラックになっているんじゃないかととても心配でした。しかし、考えても仕方がないので、そのカードローンで借りれる分と足りない数万円を新たに借り入れして、なんとかしなければといろいろなサラ金について調べることにしたんです。銀行にはすでに借り入れがあるので、他の銀行を当たってもダメなんだろうなとそちらは断念。まずはパソコンでおおよその審査ができるという大手サラ金のカードローンから攻めてみることにしたんです。公式サイトにある申込みフォームを使って申し込みをしてみたところ、仮審査は無事に通過。その後の本審査で職場への在籍確認などがあったようですが、特に問題もなく融資可能ですとの回答をいただくことができたので、すぐに契約、融資を受けて新居への契約費用に充てることができました。

今でも「何で私が大金はたいてまで引っ越さなきゃならないの!?」と怒りがこみ上げてくることもありますが、引越し先では隣人トラブルもなく平穏に暮らせることができているので早く忘れ去るようにしたいと思っています。ブラックかもしれないと思い込んで、諦めてしまわずに本当によかったです。後は全部の借り入れを完済できるようにがんばっていきたいと考えています。